長岡ながいき診断システム

国土交通省「建設企業の連携によるフロンティア事業」認定事業
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長岡ながいき診断システム販売連携事業体・事業管理者
株式会社山﨑組

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質問と解答

「長岡ながいき診断システム」はいくらで、何をしてくれるのですか?
標準基本料金が40万円(税別)です。機能向上に着目した活用カルテと、赤外線カメラによる構造カルテをつけて「ながいき診断報告書」として提出します。
同時に、今後の維持点検に必要な電子データの作成も行います。
「長岡ながいき診断システム」はどのような建物を診断するのですか?
多様な使われ方をする大規模施設の「ながいき」を提案いたします。
現在は、公共のスポーツ施設からスタートして実績データを蓄積しています。
ほんとうに建物は「ながいき」できますか?
建物は主構造体(スケルトン)の50〜60年の寿命を全うすることはまれです。
内・外装・設備(インフィル)の10年〜20年の寿命に左右され、特に公共建物はインフィルの計画的な維持修繕が出来ないばかりか、ニーズの変化にも対応できずに利用者離れとなって不要な建物と判断されるケースが多いのが現実です。
これらの建物の生命をよみがえらせる「ながいき」を実現いたします。
「長岡ながいき診断システム」は依頼者が何をすればいいのですか?
「利用者」としての「お困り」や「ご要望」をお聞かせいただきます。
技術者・管理者の視点を反映させた検討後に、いくつかご質問をさせていただきます。
「活用カルテ」とは何ですか、また、「3つの視点」とは何ですか?
空間の利用のされ方を分類して活用状況を調査し、通常の視点に経済性と社会性を加えた分析をおこないます。
その時に、
「利用者」=利用上の障害や自由なニーズの視点。
「管理者」=空間の利用頻度や使われ方、さらには利用者の「動線」を注視する客観性を持った視点。
「技術者」ニーズに対してのシーズ提供と安全性に技術的裏付けを提供する視点。
ここからの検討で新たな空間活用を提案いたします。
「構造カルテ」のサーモグラフィーとは何ですか、そして何がわかるのですか?
いわゆる赤外線カメラのことです。
放射される赤外線を変換して、広範囲な温度分布の可視情報として調査します。
当調査には解析能力が高いFLIRSC620を使用しています。
コンクリートのひび割れ、タイルモルタルのひび割れ、はがれ、さらには雨漏りや結露の調査ができます。

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